在宅勤務の正社員求人、実は増えている
こんにちは、けんじです。「在宅勤務したいけど、正社員でリモートOKの求人ってあるの?」って聞かれることが多いんですが、答えはYES。特にIT業界を中心に、フルリモートの正社員求人は確実に増えています。
ただし、探し方にコツがあるんですよね。今回は効率的な探し方とおすすめのサイトを紹介します。
リモートワーク求人の探し方
1. リモート特化型の求人サイトを使う
一般的な転職サイトだと「リモート可」の求人が埋もれがち。リモートワークに特化したサイトを使うのが一番効率的です。
2. 一般転職サイトの絞り込み機能を活用
大手の転職サイトでも「在宅勤務」「リモートワーク」でフィルタリングできます。求人数は多いので、条件を細かく設定して絞り込むのがコツ。
3. 企業の採用ページを直接チェック
気になる企業があれば、その企業の採用ページを直接見るのも手。求人サイトには掲載していないリモート可のポジションが見つかることもあります。
おすすめの転職サイト・サービス
リモート特化型
- Reworker:リモートワーク求人に特化。フルリモートの求人が多く、IT以外の職種もカバー
- CODEAL:IT・Web系のリモートワーク案件が充実。業務委託から正社員まで
- ReWorksリモートビズ:地方在住でも応募できるリモート求人を多数掲載
大手総合型(リモート求人あり)
- doda:「在宅勤務」で検索可能。大手企業のリモート求人も多い
- リクナビNEXT:「テレワーク」タグで絞り込みできる
- Green:IT・Web系に強く、リモートOKの求人が豊富
- Wantedly:スタートアップのリモート求人が多い。カジュアル面談から始められる
エージェント型
- リクルートエージェント:求人数最多。リモート条件での検索も対応
- マイナビエージェント:担当者にリモート希望を伝えて非公開求人を紹介してもらう
求人票のチェックポイント
「リモートOK」と書いてあっても、条件は千差万別。しっかり確認しましょう。
フルリモートか、ハイブリッドか
- フルリモート:完全に在宅。出社義務なし
- ハイブリッド:週○日出社、残りはリモート
- リモート可:原則出社だけど、相談次第でリモートもOK
「フルリモート」と明記されていない場合は、面接で必ず確認してください。
居住地の制限
フルリモートでも「首都圏在住のみ」「月1回出社できる範囲」みたいな居住地の条件がついていることがあります。地方移住を考えている人は要チェック。
リモート手当の有無
通勤手当の代わりに「リモート手当」を支給する企業もあります。月3,000〜10,000円が相場。光熱費やネット代の補助になるので、あるとありがたい。
機材の支給
PC、モニター、椅子などを会社が支給・貸与してくれるかも大事なポイント。全額自腹だとかなりの出費になりますからね。
面接でのリモート関連の質問
面接では以下のことを確認しておくと安心です:
- リモートの頻度は?(フル?ハイブリッド?)
- 出社が必要な日はどんなとき?
- コミュニケーションツールは何を使っている?
- リモート手当や機材支給はある?
- リモートワークの実施率は?(部署によって差がないか)
- 将来的にリモート制度が変わる可能性は?
在宅勤務の正社員を目指すコツ
リモートで成果を出せることをアピール
自己管理能力、テキストコミュニケーション力、成果物で見せる姿勢をアピールしましょう。リモートワーク経験がある人は、具体的な実績を伝えると強いです。
スキルを磨いてから挑む
リモートOKの求人は即戦力を求める傾向があります。特にIT系は実務経験やポートフォリオが重視されるので、事前にスキルアップしておくのが大事。
まとめ:探し方次第でリモート正社員は見つかる
在宅勤務の正社員求人は確実に増えているので、正しい探し方をすれば見つかります。リモート特化型サイトと大手サイトを組み合わせて、幅広く探してみてください。
総務省のテレワーク情報サイトではテレワーク導入企業の事例が確認できます。厚生労働省のテレワーク総合ポータルや日本テレワーク協会のサイトもあわせてチェックしてみてください。

