在宅でできる仕事って何があるの?
こんにちは、けんじです。「在宅勤務したいけど、どんな仕事ならリモートできるの?」って質問をよく受けます。
実は最近、リモートOKの仕事はかなり増えているんです。IT系だけじゃなくて、事務、マーケティング、カスタマーサポートなど幅広い職種でリモートが普及してきました。今回はジャンル別にまとめてみます。
IT・エンジニア系
Webエンジニア・プログラマー
リモートワークとの相性は最強。コードを書く仕事はPCさえあればどこでもできるし、GitやSlackでの非同期コミュニケーションも確立されています。フルリモートの求人も一番多い分野ですね。
Webデザイナー
デザインツールはクラウド化が進んでいるので、リモートでも問題なく作業できます。Figmaなどの共同編集ツールがあれば、チームでのデザインも遠隔でスムーズにこなせます。
インフラエンジニア
クラウドインフラの管理はリモートでも可能。ただし、物理サーバーの保守がある場合は出社が必要になることもあります。
クリエイティブ系
Webライター
記事を書く仕事なので、完全リモートで働けるのが魅力。フリーランスとして始めやすく、副業にもおすすめです。
動画編集者
YouTube動画やSNS動画の需要が爆発的に増えていて、リモートで働ける求人も増えています。ハイスペックなPCは必要ですが、場所は問いません。
グラフィックデザイナー
ロゴ、バナー、チラシなどの制作もリモートで対応可能。クラウドソーシングを活用すれば、フリーランスとしても稼げます。
マーケティング・営業系
Webマーケター
SEO、広告運用、SNS運用など、データ分析と施策立案はPCがあれば完結。リモートとの相性が良い職種です。
インサイドセールス
電話やオンラインでの営業なので、在宅でもできます。フィールドセールスと違って移動がない分、効率的に商談数をこなせます。
カスタマーサポート
チャットや電話でのお客様対応をリモートで行う求人が増えています。コールセンター業務を自宅で行うスタイルですね。
事務・管理系
経理・会計
クラウド会計ソフトの普及で、経理業務もリモートで対応可能になっています。ただし、紙の書類が多い会社だとフルリモートは難しいことも。
人事・採用
オンライン面接が普及したことで、採用業務もリモートで完結しやすくなりました。労務管理もクラウドツールで対応可能です。
秘書・アシスタント
オンライン秘書・バーチャルアシスタントの需要が増えています。スケジュール管理、メール対応、資料作成などをリモートで行います。
専門職系
翻訳・通訳
翻訳はもともとリモートと相性が良い仕事。通訳もオンライン通訳の需要が増えてきています。
コンサルタント
オンラインでのコンサルティングが一般的になり、フルリモートで活動するコンサルタントも増えています。
データ入力
単純なデータ入力作業は完全リモートで対応可能。未経験でも始めやすい分野ですが、単価は低めです。
在宅勤務できる仕事の探し方
リモートワーク専門の求人サイトを使う
一般的な求人サイトでは「リモートOK」でフィルタリングできますが、リモートワークに特化した求人サイトを使うのが効率的です。
「フルリモート」と「一部リモート」を見分ける
求人票に「リモート可」と書いてあっても、週1〜2回の出社が必須だったりすることがあります。面接で必ず確認しましょう。
フリーランスとして始める選択肢も
正社員にこだわらなければ、フリーランスとしてリモートで働く道もあります。クラウドソーシングサイトで実績を積んでから、直接契約に移行するパターンが王道です。
まとめ:リモート可能な仕事は意外と多い
在宅勤務できる仕事はIT系だけじゃなく、幅広い分野に広がっているのが現状です。自分のスキルや経験を活かせる分野で、リモート可能な仕事を探してみてください。
総務省のテレワーク情報サイトにはテレワーク導入企業の事例が掲載されています。厚生労働省のテレワーク総合ポータルも参考にしつつ、日本テレワーク協会の情報もチェックしてみてください。

